姫路市のオフィスLAN配線工事は大友電気設備!床下隠蔽で足元すっきり
2026年07月02日更新

【施工事例】姫路市でオフィス移転に伴うLAN配線工事!床下の隠蔽配線でデスク周りを安全で快適に整えました
事務所の移転で真っ先に解決したい「配線のゴチャゴチャ」
姫路市内で新しくオフィスを構えられたお客様から、「引っ越したばかりなんだけど、床に転がっているLANケーブルをどうにかしてほしい」と電気工事のご相談をいただきました。
せっかくの新しい事務所なのに、足元にケーブルが何本も走っていると、見た目が悪いだけじゃなくて椅子のキャスターで踏んで断線したり、誰かが足を引っ掛けて転んだりして本当に危ないですよね。今回は床下にすべての配線を隠す「隠蔽配線」をご提案しました。
床下配線(OAフロア)の現場でよくある落とし穴
今回の現場は、正方形のカーペットをめくると下に隙間がある「OAフロア」という床でした。ここに線を通していくのですが、実はめくってみるまで何が起きるか分からないのがこの仕事の難しいところです。
例えば、前の入居者さんが残していった古いLANケーブルや不要な電話線が、床下の中でグチャグチャに絡まって残っていることがよくあります。これをそのままにして新しい線を通そうとしても、中で引っかかって絶対にスムーズに通りません。ただ線を引くだけじゃなくて、まずは床下をきれいに片付けるという地道な段取りこそが、後々の通信トラブルを防ぐために一番大切なんです。
作業員3名での息の合った連携と職人の手の感覚
今回は私たち大友電気設備の職人3名で伺いました。LAN配線は1人だとあっちこっち移動して時間がかかりますが、3人いれば役割分担ができて仕事が早いです。1人が送り出し、もう1人が床下の中で通線ワイヤーを操作し、最後の1人が出口で受け取る。この連携が肝心になります。床下を通すワイヤーは力任せに押し込んでも、床を支える金属の脚に当たって曲がってしまいます。力で押し通すのではなく、手元の感覚で「今引っかかったな」と察知しながら優しくすり抜けさせていくのが、ベテランの指先の感覚であり長年の勘ですね。
作業時間の目安と今回の工事結果
今回のオフィスは広さが約50平米で、デスクが10台ほどの規模でした。私たち作業員3名で一気に取りかかった場合、予測される作業時間は約3時間から4時間(半日)が目安となります。今回も予定通り、午前中のうちにすべての配線を引き込み、パソコンに繋ぐ差込口の取り付けまで完了しました。最後に専用のテスターで通信テストを行い、ノイズがなく、しっかりスピードが出ていることを確認して作業終了です。お客様から「これで足元を気にせず仕事ができる」と言っていただけるのが何よりの励みになります。
姫路市でLAN配線や電気工事にお悩みなら大友電気設備へ
新事務所への移転時はやることが多くて配線まで手が回らないものですが、デスクを並べる前に床下に隠しておかないと、後から机を全部動かして工事するのは本当に大変です。
大友電気設備は、地元姫路市で長年電気工事をやっています。どんなに小さな配線のお悩みでも大歓迎です。新しいスタートを気持ちよく切れるよう、一生懸命お手伝いしますので、いつでもお気軽に声をかけてくださいね。
<この記事の執筆者>
大友電気設備:大塚 勝則
<保有資格>
一種電気工事士、給水装置工事主任技術者、2級土木工事技術者
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














